沿革

学校法人 野上学園の歩み

1985年 野上理事長は前職で化学メーカーに勤務。
幼少期から動物が好きな気持ちを持ち続けていたこと、ミニチュアダックスフント「マック」との飼育をきっかけに、29歳のとき転勤先の香川県高松市にペットショップを開業。のちに動物を飼育するにあたり、動物看護の知識やトリミング技術の必要性を感じ、「まりりんグルーミング塾」を展開。
1987年 グルーミングスクールとして「ブレーメン」を開校
1995年 校名を「香川愛犬猫美容看護学院」に変更
1996年 社団法人日本社会福祉愛犬協会(KCJ)公認指定校を取得
2001年 徳島県徳島市に「香川愛犬猫美容看護学院 徳島校」を開校
2002年 校名を「ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学院」に変更
2006年 「ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学院」の新校舎が徳島市佐古一番町に完成
2007年 徳島県より「学校法人野上学園」の認可を取得
2008年 徳島県の認可校として「ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学校」を開校
新たに第2校舎が完成
2010年 アジア育犬連盟(KCUA)から日本で唯一の公認校指定を受ける
徳島県知事より、動物愛護に関する活動に対し感謝状が贈呈される
2012年 「神戸ブレーメン動物専門学校」の新校舎が三宮に完成
動物業界に真のプロを数多く輩出することを目的とし、野上理事長の故郷である兵庫県の認可校として「神戸ブレーメン動物専門学校」開校
※神戸校一期生は3名。二期生は37名と学生募集は順調に推移しました
2014年 「ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学校」「神戸ブレーメン専門学校」が文部科学大臣より職業実践専門課程の認可を受ける
2015年 ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学校に「ペットマイスター学科(4年制)」を新設
2017年 ブレーメンの流れを汲む人材を、関東から輩出する拠点となる東京エリアに学校を展開するため、東京都北区の認可校として「東京ブレーメン動物専門学校」開校
アメリカ・カリフォルニア州のモアパークカレッジと業務提携に関する合意書を締結(履修した科目は相互に卒業単位認定されるように)
2019年 校名を「ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学校」から「ブレーメン動物専門学校」に変更
2020年 大阪府に「大阪ブレーメン動物専門学校」の認可を申請
2021年 大阪府から認可を得て、「大阪ブレーメン動物専門学校」開校

学校犬について

ブレーメンを語る上で忘れてならないのは、学生と一緒に成長してきた学校犬の存在です。

ブレーメンが初めて学校犬として迎え入れたのはアメリンカンチャンピオンの“ウィルバー”です。当時あまり見ることができない良血統のウィルバーから、学生たちは多くのことを学ばせてもらいました。

次に、ブレーメンを大きく飛躍させてくれたオーストラリアンチャンピオンの血統の“ビスキー”とその1年後にやってきた“ポピン”です。この二頭は13年もの間、ある時はドッグショーやトリミング試験に向けての勉強で、ある時はトレーニング犬としてたくさんの学生と共に学び、卒業生を送り出しました。スタンダードプードルの知能は3才児レベルだと言われますが、学生にとっては親友であり、時には学生のお弁当をロッカーから取り出して勝手に食べたり(笑)。学生と一緒に成長しました。

ビスキーが13才で亡くなった時は、大勢の卒業生が花束を持って駆けつけてくれ、涙、涙のお葬式となり、こんなにたくさんの方が参列するペットのお葬式は初めてだと葬儀業者様も感動されておりました。しっかり者のビスキーを姉と慕い、いつも一緒だった1才年下のポピンは、後を追うように半年後に息を引き取りました。また、ビスキーの血をひくラポピーが徳島校で学校犬として活動していましたが、2019年に息を引き取りました。神戸校ではチワワのちくわが元気に活躍中です。

ブレーメンの使命である、「動物から生きる知恵を学ぶ」はこの学校犬たちにより、教えられた事が多いです。学校犬たちのおかげで今のブレーメンが存在すると言っても過言ではありません。

東京ブレーメン動物専門学校について

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